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僕は、ほんとうに中学受験をするべきなのかなあ・・・


コマ先生コマ先生

こんにちは、コマ先生です!悩むのは当たりまえ。

大いに悩んでいいと思います!でも、どうせ悩むなら中学受験の勉強をしつつ、です。

自分は、本当に中学受験するべきなのか。

勉強しようとするといつもそのことが頭をよぎってしまう。悩んでしまう。勉強に身が入らない。

こういう悩みを抱えている友達はたくさんいます!

仕方のないことです。

多くの人は、公立中学へ進学してしまうので、仲の良い友達と離れ離れになりますし、遠くの学校に合格したならば、通学にするのも大変です。

もちろん、学校の勉強が難しいかもしれませんし、もし合格できたとしても授業についていけるか不安だ・・・など、悩みの種は、次から次へと出てきますね。

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大丈夫、悩むのは当たりまえ。

はい、大いに悩んでいいんです!

ただしそれは中学受験の勉強をしながら、悩みましょう。

その悩みを解決するいい方法があります。3つ、教えてあげましょう!

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学校説明会への参加のススメ

それは「中学校の説明会」へ参加してみることです。ぜひ、お父さん、お母さんにお願いして連れて行ってもらいましょう。

「学校説明会」というと難しい会のように思えるかもしれませんが大丈夫、君と同じ年の男子も女子も、たくさん参加しています。

そこでは、さまざまな催しがあるんです。

  • 学校の説明
  • 参加できる模擬授業
  • 先生との相談会

などです。

もし君が合格後の学校生活に悩んでいるならば(授業についていけるのか、学校はどんな雰囲気なんだろう、など中、ぜひ「先生との相談会」で質問してみるといいですよ。

学校によっては、在校生、つまり君の来年の先輩がいろいろお箸をしてくれるかもしれません。

同じ悩みを克服してきた先輩たちが教えてくれる学校の様子や受験へのアドバイスを聞けば、悩みが減って心が軽くなるかもしれませんね。

知り合いに先輩はいませんか?

もし「学校説明会」へ参加できなくても、中学受験を経験した先輩に直接お話をきいてみる、という方法もあります。

えー、そんな知り合いはいないよ、と思うかもしれませんが、お父さんのお知り合い、お母さんのお知り合いや親せきなど、丹念に探してみれば意外と身近にいるものです。

※こういう、「先輩を探す努力をする」ことも、君にとっていい経験になることは間違いありません!

そして実際に質問したり、話を聞いてみて、君自身が、考えて、判断したらいいと思います。

文化祭を見に行くのも、とても有意義です。

そしてお勧めなのが「文化祭」。

君が受験するかもしれない、そして通うことになるかも知れない中学校を実際に見て、入って、感じることができます。

来年は先輩になるかもしれない中学生が、いろいろな発表をしています。

クラブ活動の様子もわかるでしょうし、食堂や図書館、そして教室を見て回るのはとても楽しいですし、「君の来年」が想像できるかもしれませんね。

結論は君自身で出さないといけない。

中学受験をするか否かで悩んでいる君は最後には

  • 受験をする
  • 受験をしない

の、どちらか決めなければなりません。

そして、それは君が決めなければなりません。

お父さんが言ったから、お母さんが言ったから、ではないのです。

中学受験というものがあることを知ったきっかけはお父さん、お母さんだったかもしれませんが、最後は自分で決めないといけないのです。

そして決断したら、その決断が君にとって、「最高の決断だった」と言えるように、最後の最後まで努力を続けていくことは、どちらを選択しても変わりません。

受検をする、しないにかかわらず、その決断の日までは一生懸命、勉強に努力しましょう。

コマ先生のアドバイス・・・

中学受験しなければならない私立中学、そして受験しなくても入ることができる公立中学。

どちらに進んでも、それぞれにいいこと、悪いことはあるものです。

君にとって、中学受験は人生のすべてはないのです。

でも、挑戦することはとても意義のあること。

もし悩んでいるのであればちょっと先の人生を見据えて今はとりあえず勉強を一生懸命頑張って、そしてゆっくり進学先を決めてみたらといいのでは、思います。

ただし、これはもったいない!

でも、こんな理由で中学受験をすることをやめてしまうのは、とってももったいないです。

  • 友達は、皆、受験しないから、やめようかな。
  • 学校が遠いから、やめようかな。

これは中学受験をしないという理由にならりません。

中学に入れば新しい友達は必ずできます。通学だってもし遠くても(電車で通うのは当たり前です)、その時間を使って本をたくさん読んだり、有意義に使うことができるように必ずなります。

まとめ

大切なのは、君の今年、来年ではなく「ちょっと先の未来」の人生を思い描いてみること。

その先の人生の目標が、科学者になりたい、お医者さんになりたい、弁護士になりたい、などというのであればやはり大学進学が必要ですし、そのためには中学受験は最善の選択肢の1つです。

将来の目標が決まっていなくても、もしそういった仕事をしたいと思う日が来た時に、あなたの今の努力と中学受験合格という経験は大きな武器になります。

コマ先生コマ先生

  • ぜひいい学校、あなたに合った学校に自分の意志で進学しましょう。
  • 学校見学をしてそれが、あなたに合った学校が見つかれば、もう迷っている暇はありませんね。

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