チャレンジ君チャレンジ君

6年生です。志望校判定テストで行きたい学校が30%以下になっています。あきらめるべき?がんばるべき?


コマ先生コマ先生

たしかに、親や塾の先生の中には、もう志望校を変えた方がいいねと薦めてくるという人もいるかもしれません。

でも・・・コマ先生の答えはもちろん決まっています!がんばるべきです!

こんにちは、コマ先生です。

がんばるべきです。

それは・・・本当に行きたいなら・・・がんばるべきでしょう!、ということです!

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受検が近づくにつれて増える不安・・・

もし君が、自分自身でも「頑張ってきた」と自覚しているなら。頑張って頑張って、それでもパーセントが上がらないなら。

そんな君ほど、その学校に行きたい気持ちの大きさよりも、不安や自信のなさが大きくなっていますよね。

それでも、本当に行きたいのなら、がんばってみるべきです。

志望校を変えたとしても受験勉強は続くわけですし、どうせ勉強はしないといけないわけですから。

当時最初に受験勉強を始めたとき、また日々一生懸命、受験勉強をしているうちにその学校に行きたいという気持ちで勉強をしてきたわけですから、ここは最後までがんばってみましょう!

頑張るうえで大切なこと。期間を設けて頑張る。

ただし大切なことがあります。

ただ、期限を設けることです。

これが9月の時期なら、まだあきらめなくても大丈夫!と断言できます。

でも12月の時期だと、ちょっと考えなくてはなりません。

12月の段階で、判定テストで30パーセント以下(E判定)ということになると、その学校を受験するだけ時間も体力もかかります。

他の受かりそうな学校への受験対策(過去問を解く、などですね)も後回しになってしまったりして、いい結果を得ることができない(つまり、不合格)ということもありえるのです。

6年生なら、秋から受験までの間、毎月のように志望校判定テストがあるはずです。志望校の過去問を解き始める時期でもあります。

ほんとうなら、志望校判定テストの判定の結果や志望校の過去問の得点率をどんどんあげていかなければならない時期です。

ですから、もし秋から冬にかけて、

  • 2回連続で志望校判定テストの結果が30パーセント以下のままだったり
  • 過去問を2年分解いても点数があがらなかったり

した場合は、きっぱりあきらめることも必要です。

逆転を狙うこれからの勉強法

最後に、これからの勉強方法について、少し触れておきますね。(あきらめないで済むように!)

たとえば今が9月だとして、まだ受験までには180日もあります。

180日を、受験科目数の4科目で割ると、45日です(簡単な計算ですね)。

つまり、1科目に45日間、まだ勉強を時間を使えることになります。

45日間もあれば、ぐんと成績を伸ばすことが可能です。頑張りましょう!

以下に、これまで、E判定(もう無理だ!)からの大逆転を果たした先輩方の具体的な勉強の方法について記述しておきますね。

家庭での1日の過ごし方。

ずばり、15分勉強です!

15分を大事にしましょう。いがいとこの「15分の隙間」は、一日にたくさんあるものです。

気を付けてその隙間を見つけて、15分刻みで行動してみましょう。

あらゆることを15分刻みです。ごはんを15分。お風呂も15分。15分単位で行動する癖をつけることで、それを勉強にも応用することができるようになります。

朝起きたら15分の隙間を2つ見つけて、勉強する

  • 最初の15分は、漢字や四字熟語を覚える
  • 次の15分は、算数の一行問題でウォーミングアップ

家に帰ってきたら15分の隙間を2つ見つけて、勉強する

  • 最初に塾の宿題15分。(算数のこのページをやる!等)
  • 次に塾の宿題15分。(国語のこのページをやる!等)

寝る前の15分を使って・・・

  • 今日やったことや塾で習ったことを思い出してみる。

まとめ

このように、生活や勉強のこと、あらゆることを15分刻みということを意識してみましょう。

これをやっていくと、ちょっとしたスキマの15分でできることが増えていきます。そして15分を生かす、という時間の感覚が身についていくと共に自信もついてきます!

この15分刻み法で見事大逆転、志望校に合格した先輩はたくさんいます。この 勉強上にゲーム感覚で取り組んでいる先輩もいましたよ。

コマ先生コマ先生

受検当日が近づくにつれて、時間の使い方が大切になってきます。

今日、明日、といった1日という単位よりももっと小さな単位、15分を大切に意識しながら過ごしてみてください。

必ず成果がでるはずですよ!

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